京都 | PANDA Chronicle

歴史ある神社や寺、日本らしさを感じられる街並みが魅力。

娯楽の歴史と夢が詰まった「ニンテンドーミュージアム」
京都の宇治市にある「ニンテンドーミュージアム」は2024年10月に開館。創業時の花札からファミコン・Switch2まで任天堂が手掛けてきた製品について歴史を知り、様々な娯楽も体験できる。 ニンテンドーミュージアムは、昭和から平成にかけて玩具製品を生産していた宇治小倉工場をリノベーションして開業。花札メーカーから世界に誇...
和モダンで利便性の高い「ダブルツリーbyヒルトン京都東山」
京都市東山区にある「ダブルツリーbyヒルトン京都東山」は2023年8月にオープン。清水寺や三十三間堂にも徒歩圏内と立地の良さが魅力で、観光・ビジネスどちらでも快適に過ごせる。 ダブルツリーbyヒルトン京都東山は2022年11月に営業終了したホテルをリブランドし、京都では4軒目のヒルトンホテルとして新たに開業。ダブルツリ...
質素で侘び寂びの美を備えた東山文化の象徴「銀閣寺」
京都市左京区にある「銀閣寺」は、室町幕府第8代将軍・足利義政が1482年に山荘「東山殿」として造営したのが始まり。観音殿(銀閣)と東求堂は当時のまま現存し、国宝に指定されている。 銀閣寺の正式名称は「東山慈照寺(とうざん じしょうじ)」で、臨済宗相国寺派の寺院。名前の由来は金閣寺に対して称せられたと言われ、銀箔の装飾は...
建物全体がアートに彩られた「京都府立堂本印象美術館」
京都市北区の立命館大学近くにある「京都府立堂本印象美術館」は1966年10月に開館。個性的な外観だけではなく内装までの全てを、京都で活躍した日本画家・堂本印象自らデザインしている。 京都府立堂本印象美術館は大正から昭和にかけて一定の作風に留まらず、変幻自在な表現で世界を驚かせた堂本印象の変遷を辿ることができる。所蔵品は...
白砂と15個の石が織りなす石庭に魅せられる「龍安寺」
京都市右京区に位置する世界遺産「龍安寺」は、室町時代に幕府で要職を務めた細川勝元が1450年に創建。禅の心を映す美しい石庭や鏡容池を見るため、世界中から多くの観光客が訪れている。 龍安寺の正式名称は大雲山 龍安寺(りょうあんじ)で、570年以上の歴史を刻む臨済宗妙心寺派の禅寺。石庭こと方丈庭園は無駄を削ぎ落とし禅の精神...
天王山の麓に佇む「アサヒグループ大山崎山荘美術館」
京都の大山崎町にある「アサヒグループ大山崎山荘美術館」は1996年4月に開館。趣のある洋館や四季折々の表情を見せる庭園、安藤忠雄が設計した建築にモネの睡蓮など見どころが満載。 アサヒグループ大山崎山荘美術館は実業家・加賀正太郎が建てて修復した大山崎山荘(本館)と、地中の宝石箱(地中館)・夢の箱(山手館)で構成されている...
鷹峯の自然に包まれ静謐な時間を満喫する「ROKU KYOTO」
京都市街の喧騒を離れ、新たな高級リゾート地として注目の洛北に佇む「ROKU KYOTO」。奥深い京都を感じられるロケーションが素晴らしく、屋外サーマルプールも日頃の疲れを癒やしてくれる。 ROKU KYOTOは質の高いサービスはもちろん、その土地・歴史・文化を感じてもらうことをコンセプトとしたヒルトングループのラグジュ...
国宝の本堂や千体以上の仏像に圧倒される「三十三間堂」
京都市東山区にある「三十三間堂」は天台宗の古刹で、整然と並ぶ千手観音像の壮観な光景が有名。史料から往時の姿を再現した池泉回遊式庭園も美しく、季節の草花や緑を楽しめる。 三十三間堂の正式名称は蓮華王院(れんげおういん)で、本堂の内陣に33の柱間があるという特徴から由来している。平安時代の1164年に後白河上皇が平清盛の寄...
日本の伝統建築が昇華され歴史を受け継ぐ「平成知新館」
京都駅の北東、三十三間堂の北向いに位置する京都国立博物館「平成知新館」は2014年9月に開館。設計はアメリカのニューヨーク近代美術館(MoMA)新館と同時並行で進めた谷口吉生。 平成知新館は1897年5月に開館した京都国立博物館の収蔵品鑑賞施設だった平常展示館をリニューアル。考古・絵画・書跡・工芸など様々な分野にわたる...
京都花街の祇園に鎮座し、安寧を願い続ける「八坂神社」
京都のメインストリート、四条通の東端に位置する「八坂神社」。日本三大祭の一つに数えられる祇園祭でも知られ、厄払いや縁結び・美容などのご利益があり連日多くの参拝者で賑わっている。 八坂神社は素戔嗚尊(すさのをのみこと)を主祭神とし、全国に点在する約2,300の八坂神社や祇園信仰神社の総本社。創祀(そうし)は794年の平安...