公園・庭園 | PANDA Chronicle

公園・庭園の基本情報や特徴について。

ムーミンの世界を体験できる「ムーミンバレーパーク」
埼玉県飯能市の北欧時間が流れる郊外型レジャー施設・メッツァ内にある「ムーミンバレーパーク」は2019年3月にオープン。世界初となるムーミンの常設テーマパークの設計は乃村工藝社。 ムーミンバレーパークは物語に登場するムーミン屋敷や水浴び小屋・灯台などの建物や、作者トーベ・ヤンソンの想いを感じられる展示など見どころ満載の体...
関東に覇を唱え続けた北条氏の居城「小田原城」
神奈川県小田原市にある北条氏の本拠として有名な「小田原城」は1960年5月に復興。外観は江戸時代の姿を復元し、城内は歴史資料の展示室や相模湾を一望できる展望デッキなど施設も充実。 小田原城は15世紀中頃に大森氏が築城したと推測されている。15世紀末に北条早雲(伊勢宗瑞)が大森氏を打ち破り、以降5代約100年にわたって北...
緑の大地が浮かぶ昭和記念公園「花みどり文化センター」
東京都立川市の国営昭和記念公園内にある「花みどり文化センター」は2005年11月に開館。大地が浮かび上がったような設計は、伊東豊雄とクワハラ・金箱・環境エンジニアリング設計共同体。 花みどり文化センターは昭和記念公園の東側に位置するみどりの文化ゾーンのメイン施設。公園の大半は有料だが、みどりの文化ゾーンは無料で利用でき...
北アルプスと豊かな自然に囲まれた「安曇野ちひろ美術館」
絵本画家・いわさきちひろの代表作や原画に、世界各国の絵本画家の作品を展示している「安曇野ちひろ美術館」は1997年4月に開館。北アルプスと安曇野の風景に溶け込むような設計は内藤廣。 子どもの幸せと平和を願った、いわさきちひろの優しい世界が広がる安曇野ちひろ美術館。練馬にあるちひろ美術館・東京開館20周年を記念して、いわ...
限りなく透明な展望台、葛西臨海公園「クリスタルビュー」
葛西臨海公園で東京湾を見渡すことができる展望広場レストハウス「クリスタルビュー」は1995年7月に竣工。設計は相手と競うコンペを好まず、メディアへの露出も少ない作品第一主義の谷口吉生。 「都市景観100選」「日本の渚百選」に選定されている葛西臨海公園の南側に建つクリスタルビューは、葛西沖の埋め立ての歴史や生息する野鳥の...
遊び・動物・自然を思い切り楽しむ!「こどもの国」
多摩丘陵の自然を生かし広さ約100ヘクタールもある横浜市青葉区の遊び場「こどもの国」は1965年5月に開園。遊具やアスレチック、牧場にサイクリングなど家族連れに大人気の施設。 こどもの国は1959年4月の現天皇陛下と美智子さんのご成婚を記念して開園した児童厚生施設。横浜最大の公園でローラーすべり台や様々な遊具がある広場...
動物たちの優しい世界に触れる「埼玉県こども動物自然公園」
東松山市の南西、クヌギ・アカマツなどの雑木林に囲まれた比企丘陵にある「埼玉県こども動物自然公園」は1980年5月に開園。こどもが大自然の中で動物と触れ合い、楽しみながら学べる施設。 埼玉県こども動物自然公園はコアラ、レッサーパンダ、ペンギンなど200種類以上の動物たちが暮らし、カピバラがゆったり温泉につかる「カピバラ温...
長谷川逸子設計の果物ドーム「山梨県笛吹川フルーツ公園」
富士山や甲府盆地を一望することができる「山梨県笛吹川フルーツ公園」は1995年10月に開園。敷地内にある3つのドームの設計は、日本の大型公共建築で実力を高く評価されている長谷川逸子。 山梨県笛吹川フルーツ公園は一年を通して葡萄・桃などのフルーツや花・木を楽しむことができる都市公園。広大な敷地内にはバーベキューやアスレチ...
馬術競技の拠点となり、人と馬がふれあう「馬事公苑」
日本中央競馬会(JRA)が運営し世田谷上用賀にある「馬事公苑」は1940年9月に開苑。関東の主要な馬術競技会場で、2020年東京オリンピック・パラリンピックの馬術競技会場に決定している。 馬事公苑は1964年の東京オリンピックで馬術競技が行われ、同大会に向けて馬術選手を育成する目的で開設された。敷地面積は東京ドーム4個...
自然・スポーツ・文化を楽しむ公園「秩父ミューズパーク」
秩父市と小鹿野町にまたがり長尾根丘陵に広がる緑豊かな公園の「秩父ミューズパーク」は1991年7月に開園。多彩な芸術・文化・スポーツ施設があり、四季折々の自然と共に楽しめる。 秩父ミューズパークは「スポーツの森」「音楽の森」「文化の森」のゾーンで構成された総合レジャー施設。各ゾーンを繋ぐ横幅18m、全長約3kmにも及ぶス...