京都市右京区に位置する世界遺産「龍安寺」は、室町時代に幕府で要職を務めた細川勝元が1450年に創建。禅の心を映す美しい石庭や鏡容池を見るため、世界中から多くの観光客が訪れている。 龍安寺の正式名称は大雲山 龍安寺(りょうあんじ)で、570年以上の歴史を刻む臨済宗妙心寺派の禅寺。石庭こと方丈庭園は無駄を削ぎ落とし禅の精神...
公園・庭園 | PANDA Chronicle
公園・庭園の基本情報や特徴について。
京都の大山崎町にある「アサヒグループ大山崎山荘美術館」は1996年4月に開館。趣のある洋館や四季折々の表情を見せる庭園、安藤忠雄が設計した建築にモネの睡蓮など見どころが満載。 アサヒグループ大山崎山荘美術館は実業家・加賀正太郎が建てて修復した大山崎山荘(本館)と、地中の宝石箱(地中館)・夢の箱(山手館)で構成されている...
大阪北区梅田周辺の大規模複合再開発で誕生した「グラングリーン大阪」は2024年9月に開業。うめきた公園を中心に商業施設やホテルなどが一体となり、新しい価値を共創する拠点となっている。 グラングリーン大阪は自然と都市の融合をテーマに、多様な人々が集い様々な価値を創造して社会全体を良くしていく街づくりを目指している。エリア...
さいたま市浦和区の北浦和公園内にある「埼玉県立近代美術館」は1982年11月に開館。設計は代表作の中銀カプセルタワービルを筆頭に、斬新なデザインで独特なフォルムが特徴的な黒川紀章。 埼玉県立近代美術館は埼玉ゆかりの作家や国内外の美術作品を4000点以上収蔵し、ユニークなテーマの企画展を随時行っている。人々が集い地域と共...
京都市東山区にある「三十三間堂」は天台宗の古刹で、整然と並ぶ千手観音像の壮観な光景が有名。史料から往時の姿を再現した池泉回遊式庭園も美しく、季節の草花や緑を楽しめる。 三十三間堂の正式名称は蓮華王院(れんげおういん)で、本堂の内陣に33の柱間があるという特徴から由来している。平安時代の1164年に後白河上皇が平清盛の寄...
世界各国の観光客で賑わう世界遺産の元離宮二条城。中でも本丸御殿は長期間の保存修理が2024年3月末で完了し、同年9月からの一般公開に向けて優美で繊細な宮家住宅の復活が迫ってきた。 二条城の中心区画にあたる本丸御殿。元々は3代将軍・徳川家光により1626年に建てられたが、1788年の京都の歴史上最大の火災・天明の大火によ...
神奈川県横須賀市にある「長井海の手公園 ソレイユの丘」は2005年4月に開園。三浦半島の自然を舞台に季節の花々が彩り、体験農園や動物とのふれあい、豊富なアスレチックなど1年中楽しめる。 ソレイユの丘は石畳の道やレンガ造りの建物が特徴で、南フランスのプロヴァンス地方の景観を再現している。2023年4月の大規模なリニューア...
入り組んだ海岸線が続く宮古島南部にある「イムギャーマリンガーデン」は自然の入り江を活用した海浜公園。個性的なビーチで人気が高く、波も穏やかなため小さな子どもでも安心して遊べる。 イムギャーマリンガーデンのイムギャー(インギャー)は宮古島の言葉で「囲まれた湧き水」を意味し、実際に入り江から地下水が湧き出ているためその名が...
京都の北山エリアにある世界で初めての絵画庭園「京都府立陶板名画の庭」は1994年3月に開園。京都府立植物園に隣接し、設計は安藤忠雄で世界の名画8点を丈夫な陶板画で展示している。 京都府立陶板名画の庭はモネの「睡蓮・朝」やレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」、鳥羽僧正の「鳥獣人物戯画」といった名画を陶板画という手法で...
京都市中央区にある「二条城」は1603年に江戸幕府初代将軍の徳川家康が築城。国宝の二の丸御殿を筆頭に、重要文化財の唐門や特別名勝の二の丸庭園など桃山文化の遺構を見ることができる。 二条城は徳川家康が天皇の住む京都御所の守護と将軍上洛の際に宿泊する目的で建てられ、京都における江戸幕府の拠点として発展。1611年には家康と...









