長野県 | PANDA Chronicle

博物館・美術館の数が日本1位で、日本の屋根と呼ばれる北・中央・南アルプスがある。

北アルプスと豊かな自然に囲まれた「安曇野ちひろ美術館」
絵本画家・いわさきちひろの代表作や原画に、世界各国の絵本画家の作品を展示している「安曇野ちひろ美術館」は1997年4月に開館。北アルプスと安曇野の風景に溶け込むような設計は内藤廣。 子どもの幸せと平和を願った、いわさきちひろの優しい世界が広がる安曇野ちひろ美術館。練馬にあるちひろ美術館・東京開館20周年を記念して、いわ...
草間彌生の現在と原点に触れられる「松本市美術館」
国宝松本城をシンボルとし、北アルプスの玄関口・松本市にある「松本市美術館」は2002年4月に開館。伝統と近代をしなやかに織り交ぜ、2003年にBCS賞を受賞した設計は宮本忠長。 鑑賞の場・表現の場・学習の場・交流の場と4つの柱をテーマにした松本市美術館は、草間彌生や田村一男、上條信山など松本ゆかりの作家の作品を常設展示...
光が降り注ぎ自然と一体化した「軽井沢千住博美術館」
滝のシリーズが有名な美術作家、千住博の個人美術館「軽井沢千住博美術館」は2011年10月に開館。設計は先鋭的なデザインと、妹島和世とのユニット「SANAA」でも活躍している西沢立衛。 軽井沢千住博美術館は周囲の自然や地形と一体となるガラス張りの建物で、館内は明るく開放的。千住博が1978年から制作した作品を約100点収...