Spot | PANDA Chronicle - Part 4( 4 )

公園・動物園・レジャー施設から神社仏閣まで、様々なお出かけスポットを紹介

ムーミンの世界を体験できる「ムーミンバレーパーク」
埼玉県飯能市の北欧時間が流れる郊外型レジャー施設・メッツァ内にある「ムーミンバレーパーク」は2019年3月にオープン。世界初となるムーミンの常設テーマパークの設計は乃村工藝社。 ムーミンバレーパークは物語に登場するムーミン屋敷や水浴び小屋・灯台などの建物や、作者トーベ・ヤンソンの想いを感じられる展示など見どころ満載の体...
幸せな笑顔で満たされた「スヌーピーミュージアム」
東京都町田市の南町田グランベリーパーク内に位置する「スヌーピーミュージアム」は2019年12月に開館。内装設計・展示計画はトラフ建築設計事務所、建築設計はレジファインクリエイト。 スヌーピーミュージアムはアメリカ・カリフォルニア州にあるチャールズ・M・シュルツ美術館の世界唯一の公式サテライト(分館)。元々は2016年4...
関東に覇を唱え続けた北条氏の居城「小田原城」
神奈川県小田原市にある北条氏の本拠として有名な「小田原城」は1960年5月に復興。外観は江戸時代の姿を復元し、城内は歴史資料の展示室や相模湾を一望できる展望デッキなど施設も充実。 小田原城は15世紀中頃に大森氏が築城したと推測されている。15世紀末に北条早雲(伊勢宗瑞)が大森氏を打ち破り、以降5代約100年にわたって北...
海の環境と生物多様性を演出する「新江ノ島水族館」
神奈川県の湘南海岸公園に位置する「新江ノ島水族館」は2004年4月に開館。相模湾に面し、富士山と景勝地・江の島を望む絶好のロケーションで海洋生物を楽しみながら学ぶことができる。 新江ノ島水族館(通称えのすい)の前身は、日本における近代的水族館の第1号として1954年7月に開館した江ノ島水族館。日本初のイルカショー開催や...
相模湾に面した絶景リゾートプール「大磯ロングビーチ」
神奈川県の湘南に位置する「大磯ロングビーチ」は1957年7月にオープン。併設する大磯プリンスホテルの屋外プールをメインとしたレジャー施設で、夏リゾートを思い切り満喫できる。 大磯ロングビーチの魅力は8種類のプール。(宿泊者専用プールを含めると10種類)ウォータースライダーや1周500mの流れるプール・波のプールといった...
ホテルも水族館も!「レゴランド・ジャパン・リゾート」
愛知県名古屋市の2017年4月に開園した「レゴランド・ジャパン」と、ホテルや水族館が一体となった「レゴランド・ジャパン・リゾート」はレゴブロックの世界観がたっぷりと溢れている。 レゴ発祥の地・デンマークを皮切りに世界8か所目として誕生したレゴランド・ジャパンは40以上のアトラクションやレストランが点在し、ショーや季節ご...
ミッフィーと作品や自然を楽しむ「クレマチスの丘」
世界中で親しまれているミッフィー。静岡県長泉町にある美術館やレストランなどの複合施設「クレマチスの丘」では、そのミッフィーの絵本の世界に合わせて作品や自然を楽しむ展覧会を開催。 クレマチスの丘ではミッフィーの2つの展覧会を同時開催。1つはヴァンジ彫刻庭園美術館で「ミッフィーのたのしいお花畑 ディック・ブルーナが描くお花...
水族館やプールで1日遊べる「品川プリンスホテル」
日本最大級の客室数を誇る「品川プリンスホテル」は1978年7月に開業。宿泊施設やレストランはもちろん、水族館・映画館・ボウリングなど充実した施設が揃う人気のテーマパーク一体型ホテル。 東海道五十三次の第一宿「品川宿」として繁栄した品川。現在でも都内有数の交通の要衝・品川駅を中心に発展を続け、利便性の高いエリアとして知ら...
デジタルの森に彷徨う「チームラボ ボーダレス」
チームラボのデジタルアート約50作品が楽しめるお台場「チームラボ ボーダレス」は2018年6月にオープン。世界に類を見ない新しいミュージアムで「境界のない1つの世界」を体験できる。 チームラボ ボーダレスは、1万平方メートルの空間に5つの世界「Borderless World」「チームラボアスレチックス運動の森」「学ぶ...
好奇心旺盛な海の王者、シャチに会える「名古屋港水族館」
名古屋港ガーデンふ頭にある「名古屋港水族館」は1992年10月に開館。イルカやアザラシはもちろん、日本で2か所しか見ることのできないコウテイペンギンやシャチに会える。 2017年度の入場者数が220万人を超え、日本の水族館では第3位の集客力を誇る名古屋港水族館。建物は北館と南館に別れ、北館は「35億年はるかなる旅〜ふた...