黒川紀章 | PANDA Chronicle

建築理念のメタボリズムを提唱し、自然との共生や斬新なデザインが特徴的な建築家。

日本の伝統的な意匠を纏った「名古屋市美術館」
名古屋市の中心部、栄の白川公園内にある「名古屋市美術館」は1988年4月に開館。設計は地元・愛知県出身の黒川紀章で、自然豊かな公園と融合した美しい建物は代表作の一つになっている。 名古屋市美術館は4つの柱「郷土の美術」「エコール・ド・パリ」「メキシコ・ルネサンス」「現代の美術」に基づいて作品を収集。常設展は約11000...
多彩なアートと建築に魅了される「埼玉県立近代美術館」
さいたま市浦和区の北浦和公園内にある「埼玉県立近代美術館」は1982年11月に開館。設計は代表作の中銀カプセルタワービルを筆頭に、斬新なデザインで独特なフォルムが特徴的な黒川紀章。 埼玉県立近代美術館は埼玉ゆかりの作家や国内外の美術作品を4000点以上収蔵し、ユニークなテーマの企画展を随時行っている。人々が集い地域と共...
草間彌生ワールドの集大成に興奮!「国立新美術館」
2016年11月に文化勲章を受章した前衛芸術家の「草間彌生」。時代の最先端を走り続け、水玉をはじめ初期から現在までの集大成として過去最大級の個展「わが永遠の魂」を国立新美術館で開催。 2017年1月に開館10周年を迎えた国立新美術館に関しては、常設展の無い新しいタイプの美術館「国立新美術館」で触れているため、今回の記事...
常設展の無い新しいタイプの美術館「国立新美術館」
青山霊園や青山公園など緑豊かな周辺環境を活かした六本木の「国立新美術館」は2007年1月に開館。日本で最も新しく5館目に建てられた国立美術館の設計は建築界の奇才、黒川紀章。 国立新美術館は常設コレクションを持たず、1階から3階の国内最大級展示スペースに公募展・企画展など多彩な展覧会を開催する新しいタイプの美術館。美術に...