Travel | PANDA Chronicle - Part 5( 5 )

建築・アートを楽しむ旅やプチリゾートを紹介。宿泊したホテルや旅館についても。

広大な海を超え太平洋の島々を繋ぐ「海洋文化館」
太平洋地域の海洋民族文化や歴史を紹介し、プラネタリウムも楽しめる沖縄「海洋文化館」は2013年10月にリニューアル。設計は空間創造活性化のプロフェッショナル、乃村工藝社。 海洋文化館は1975年に開催された沖縄国際海洋博覧会の継承施設で、沖縄を含む太平洋地域の海と人間の関わりを示す船や漁具・生活用具などを紹介している。...
甘く華やかな香りに包まれる「熱帯ドリームセンター」
沖縄海洋博公園内にある熱帯・亜熱帯の花や果樹を集めた「熱帯ドリームセンター」は1986年2月に開園。設計は沖縄の復興・開発促進として設けられた沖縄総合事務局の開発建設部と日本設計。 熱帯ドリームセンターは常時2,000株以上のランをはじめとした鮮やかな南国の花々が咲き、たわわに実る熱帯果実を展示している。園内は東南アジ...
沖縄の魅力を満喫!「ホテル オリオンモトブリゾート&スパ」
沖縄美ら海水族館に隣接した「ホテル オリオンモトブリゾート&スパ」は2014年7月にオープン。客室は全室(238室)オーシャンビューでプールやレストラン、タラソスパなど施設も充実。 ホテル オリオンモトブリゾート&スパは本部町の海洋博公園敷地内といえる近さに建てられ、沖縄美ら海水族館は徒歩7分の距離にある。客室はツイン...
沖縄の美しい海をそのまま展示する「沖縄美ら海水族館」
沖縄本島北部の観光地、本部にある日本屈指の水族館「沖縄美ら海水族館」は2002年11月に開館。設計は沖縄の風土に適した建築で、公共施設からホテルや工場まで幅広く手掛ける那覇市の国建。 沖縄美ら海水族館は1975年に開催された沖縄国際海洋博覧会の設備を受け継いで1979年8月に開館。その後、老朽化が進み現在の新館が建てら...
絵本から育む大切さを学ぶ「戸田幸四郎絵本美術館」
知育絵本の草分け的存在、戸田幸四郎の原画を展示している「戸田幸四郎絵本美術館」は1997年11月に開館。絵本の世界観を表現するために設計から展示・カフェメニューまで本人がデザイン。 熱海市の網代湾を望む山の中腹にひっそりと佇む戸田幸四郎絵本美術館。自然との共生をテーマに設立された美術館には知育絵本の元祖「あいうえおえほ...
日本の伝統美が作品を優しく包み込む「MOA美術館」
尾形光琳の国宝「紅白梅図屏風」を筆頭に東洋美術を収蔵・展示している熱海「MOA美術館」は2017年2月にリニューアル。設計は現代美術作家 杉本博司と建築家 榊田倫之が主宰する新素材研究所。 熱海市の高台に位置するMOA美術館は、創立者 岡田茂吉の生誕100年を記念して1982年1月に開館。日本・中国を中心に絵画・書籍・...
海と水の楽園!グアム「オンワード ビーチ リゾート」
グアムのハガニア湾に面し、ウォーターパークとアクティビティが楽しめる「オンワード ビーチ リゾート」は1992年5月にオープン。スタッフもフレンドリーで家族旅行におすすめの日系ホテル。 オンワード ビーチ リゾートはウイング棟とタワー棟があり、ウィング棟の一部シティビューを除けば他は全てオーシャンビューのリゾートホテル...
オリエント急行で贅沢なティータイム「箱根ラリック美術館」
フランスの宝飾デザイナー、ガラス工芸家として有名なルネ・ラリックの作品を展示する「箱根ラリック美術館」は2005年3月に開館。設計は大手総合建設会社のKAJIMA DESIGN(鹿島建設)。 植物をモチーフに流れるような曲線が特徴のアール・ヌーヴォーと、直線を基調とした実用的なデザインが特徴のアール・デコの両面で活躍し...
散策気分で彫刻を鑑賞できる「箱根 彫刻の森美術館」
芝生に彫刻を配置した「彫刻庭園」形式で、国内初の野外美術館「箱根 彫刻の森美術館」は1969年8月に開館。設計は東京都庁舎など多くの公共施設にモニュメントを残した彫刻家の井上武吉。 箱根の山々が見渡せる広大な敷地およそ7万平方mに、ヘンリー・ムーア、ジョアン・ミロ、オーギュスト・ロダンなどの彫刻が約120点、散策気分で...
箱根で世界に誇る名作アートを楽しむ「ポーラ美術館」
箱根の自然に溶けこむような「ポーラ美術館」は2002年9月に開館。ポーラ化粧品で知られるポーラ創業の二代目、鈴木常司が数十年にわたって収集した美術品を展示している。設計は日建設計。 ポーラ美術館は西洋絵画に日本洋画や日本画、ガラス工芸に化粧道具など約9,500点ものコレクションを収蔵・展示している。特に西洋絵画ではモネ...