Spot | PANDA Chronicle - Part 3( 3 )

公園・動物園・レジャー施設から神社仏閣まで、様々なおでかけスポットを紹介。

遊び・動物・自然を思い切り楽しむ!「こどもの国」
多摩丘陵の自然を生かし広さ約100ヘクタールもある横浜市青葉区の遊び場「こどもの国」は1965年5月に開園。遊具やアスレチック、牧場にサイクリングなど家族連れに大人気の施設。 こどもの国は1959年4月の現天皇陛下と美智子さんのご成婚を記念して開園した児童厚生施設。横浜最大の公園でローラーすべり台や様々な遊具がある広場...
元気100倍!「横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール」
人気アニメ“アンパンマン”の世界が広がる「横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール」は2007年4月に開館。設計はプロフェッショナルな空間プロデュースを得意とする乃村工藝社。 横浜市みなとみらいにある横浜アンパンマンこどもミュージアム&モールは、アンパンマンの世界を見て・触れて・体験することができる。...
チームラボが創り出す光のアートに浸る!「渋谷ヒカリエ」
インタラクティブな光のアートに包まれる「チームラボジャングル&学ぶ!未来の遊園地」が渋谷ヒカリエで開催。幻想的な近未来アートに触れて、同じ空間の体験者と共創しながら楽しめる。 渋谷ヒカリエは渋谷駅に直結し、ファッション・アート・音楽や劇場にオフィスなどを集積した複合商業施設。今回の展覧会は2012年4月に開業し...
動物たちの優しい世界に触れる「埼玉県こども動物自然公園」
東松山市の南西、クヌギ・アカマツなどの雑木林に囲まれた比企丘陵にある「埼玉県こども動物自然公園」は1980年5月に開園。こどもが大自然の中で動物と触れ合い、楽しみながら学べる施設。 埼玉県こども動物自然公園はコアラ、レッサーパンダ、ペンギンなど200種類以上の動物たちが暮らし、カピバラがゆったり温泉につかる「カピバラ温...
くじらの背中を悠々と「横浜港大さん橋国際客船ターミナル」
横浜の海の玄関として国内外の客船が寄港する「横浜港大さん橋国際客船ターミナル」は2002年12月にリニューアル。設計はロンドンの建築設計事務所FOA(エフ・オー・アーキテクツ)。 横浜港大さん橋国際客船ターミナルは、ペリーの黒船来航により1859年7月に開港した横浜港の湾岸施設として「飛鳥II」「ダイヤモンド・プリンセ...
長谷川逸子設計の果物ドーム「山梨県笛吹川フルーツ公園」
富士山や甲府盆地を一望することができる「山梨県笛吹川フルーツ公園」は1995年10月に開園。敷地内にある3つのドームの設計は、日本の大型公共建築で実力を高く評価されている長谷川逸子。 山梨県笛吹川フルーツ公園は一年を通して葡萄・桃などのフルーツや花・木を楽しむことができる都市公園。広大な敷地内にはバーベキューやアスレチ...
いちご・椎茸狩りを満喫!「小松沢レジャー農園」
いちご・ぶどう・椎茸狩りをはじめ、マスの掴み取りやそば・うどん打ち体験などオールシーズンで楽しめる「小松沢レジャー農園」。秩父郡横瀬町にあり、埼玉県内最大級の体験型観光農園。 小松沢レジャー農園は秩父の大自然を凝縮した立地と充実した施設で、団体・家族連れに大人気のスポット。旬の味覚狩りはいちご、ぶどう、椎茸、じゃがいも...
豪華絢爛な屋台・笠鉾と冬の花火が秩父路を彩る「秩父夜祭」
京都の祇園祭、飛騨の高山祭と共に日本三大曳山祭に数えられる秩父神社の例祭「秩父夜祭」は毎年12/1~6に開催。中でも12/3の例大祭は豪華絢爛な屋台・笠鉾の曳き回しと花火が見どころ。 秩父夜祭は江戸時代から300年余り続き、秩父神社に立った絹織物の市「絹大市」(きぬのたかまち)の最終取引を飾る一大行事が発展した伝統ある...
馬術競技の拠点となり、人と馬がふれあう「馬事公苑」
日本中央競馬会(JRA)が運営し世田谷上用賀にある「馬事公苑」は1940年9月に開苑。関東の主要な馬術競技会場で、2020年東京オリンピック・パラリンピックの馬術競技会場に決定している。 馬事公苑は1964年の東京オリンピックで馬術競技が行われ、同大会に向けて馬術選手を育成する目的で開設された。敷地面積は東京ドーム4個...
東急電車・バスの魅力を再発見!「電車とバスの博物館」
東急田園都市線 宮崎台駅に直結した「電車とバスの博物館」は2016年2月にリニューアル。東急電鉄の電車とバスをテーマにHO・Nゲージのジオラマや運転シミュレーターなどが充実した博物館。 電車とバスの博物館は東急創立60年を記念して1982年4月に高津駅で開館後、複々線化工事に合わせて2003年3月に現在の宮崎台駅へ移転...