神奈川県 | PANDA Chronicle - Part 2( 2 )

全国で唯一となる横浜・川崎・相模原の3つの政令都市を抱え、箱根や鎌倉など観光も有名。

東急電車・バスの魅力を再発見!「電車とバスの博物館」
東急田園都市線 宮崎台駅に直結した「電車とバスの博物館」は2016年2月にリニューアル。東急電鉄の電車とバスをテーマにHO・Nゲージのジオラマや運転シミュレーターなどが充実した博物館。 電車とバスの博物館は東急創立60年を記念して1982年4月に高津駅で開館後、複々線化工事に合わせて2003年3月に現在の宮崎台駅へ移転...
ミッフィーの誕生60周年記念展が開催!「横浜赤レンガ倉庫」
横浜みなとみらい21を代表する「横浜赤レンガ倉庫」は、明治末期(1911年)から大正初期(1913年)に国の模範倉庫として竣工。2002年4月に新居千秋都市建築設計によりリニューアル。 「オランダ積」という工法でレンガを積み上げて作られ、港町らしく異国情緒あふれる横浜赤レンガ倉庫。1号館が展示スペース・ホールなどの文化...
海と森に囲まれ気軽にアートと向き合う「横須賀美術館」
神奈川県最東端の観音崎公園内に位置し、目前に広がる東京湾が一望できる「横須賀美術館」は横須賀市の市制100周年を記念して2007年4月に開館。設計は山本理顕で初の美術館作品。 絵画・彫刻を中心に日本の近・現代美術作品約5,000点を収蔵している横須賀美術館。海に面し塩害対策としてガラスに覆われた外観が特徴的で、三方を森...
岡本太郎の魅力に惹きつけられる「川崎市岡本太郎美術館」
広大な生田緑地の美しい自然に囲まれ、日本を代表する芸術家・岡本太郎の作品を展示している「川崎市岡本太郎美術館」は1999年10月に開館。設計は総合的な設計組織事務所の久米設計。 大阪万博(EXPO'70)のシンボル「太陽の塔」や、「芸術は爆発だ!」の名言など独特の世界観で人々を魅了した岡本太郎の美術作品や資料など約1,...
科学・アート・古民家など施設も充実した「生田緑地」
川崎市北西部の多摩丘陵に位置する「生田緑地」は1941年3月に都市計画が決定。自然豊かな敷地内には科学館や岡本太郎美術館、江戸時代の古民家を移築した野外博物館などの施設も楽しめる。 生田緑地の面積は95.5ha(計画179.3ha)とかなり広大で、クヌギやコナラなどの雑木林に囲まれている。湿地や湧水が残りゲンジボタルや...
オリエント急行で贅沢なティータイム「箱根ラリック美術館」
フランスの宝飾デザイナー、ガラス工芸家として有名なルネ・ラリックの作品を展示する「箱根ラリック美術館」は2005年3月に開館。設計は大手総合建設会社のKAJIMA DESIGN(鹿島建設)。 植物をモチーフに流れるような曲線が特徴のアール・ヌーヴォーと、直線を基調とした実用的なデザインが特徴のアール・デコの両面で活躍し...
散策気分で彫刻を鑑賞できる「箱根 彫刻の森美術館」
芝生に彫刻を配置した「彫刻庭園」形式で、国内初の野外美術館「箱根 彫刻の森美術館」は1969年8月に開館。設計は東京都庁舎など多くの公共施設にモニュメントを残した彫刻家の井上武吉。 箱根の山々が見渡せる広大な敷地およそ7万平方mに、ヘンリー・ムーア、ジョアン・ミロ、オーギュスト・ロダンなどの彫刻が約120点、散策気分で...
箱根で世界に誇る名作アートを楽しむ「ポーラ美術館」
箱根の自然に溶けこむような「ポーラ美術館」は2002年9月に開館。ポーラ化粧品で知られるポーラ創業の二代目、鈴木常司が数十年にわたって収集した美術品を展示している。設計は日建設計。 ポーラ美術館は西洋絵画に日本洋画や日本画、ガラス工芸に化粧道具など約9,500点ものコレクションを収蔵・展示している。特に西洋絵画ではモネ...
仙石原の自然と優雅に過ごす「箱根ハイランドホテル」
箱根 仙石原の自然に囲まれた「箱根ハイランドホテル」は1957年5月に開業。落ち着いた雰囲気と上質なサービスで贅沢な時間を過ごせる。新客室「森のレジデンス」の設計は岡部憲明。 箱根ハイランドホテルは、優れた経営手腕で三井財閥の総帥まで上り詰めた團琢磨の別荘を長男の伊能がホテルとして開業し、増改築を重ね現在のモダンなリゾ...
世界の動物旅行を体験!「よこはま動物園ズーラシア」
横浜市旭区にある「よこはま動物園ズーラシア」は1999年4月に開園。日本最大級の都市型動物園で「生命の共生・自然との調和」をテーマに、動物たちを自然に近い姿で見ることができる。 よこはま動物園ズーラシアはZoo(動物園)とユーラシア (Eurasia) の造語で、ユーラシア大陸のように広大な意味が込められている。園内は...