イルカや沖縄の自然・文化に触れる「もとぶ元気村」

イルカや沖縄の自然・文化に触れる「もとぶ元気村」

沖縄県本部町のイルカと触れ合い、マリンスポーツや琉球文化を体験できる「もとぶ元気村」は2004年春にオープン。体験できるプログラムは約60種類を誇り、時間や予算に合わせて自由に遊べる。

もとぶ元気村はやんばるの自然や美しい海を感じ、沖縄の文化にも触れることができる体験施設。イルカについて学び一緒に泳ぐことまでできるドルフィンプログラム、カヤックやイノー(浅瀬)探検、クルージングなどのマリンプログラム、シーサーやキャンドルの手作り工芸から沖縄の伝統料理を作る文化体験プログラムなど魅力的な体験プログラムを多数用意。ショップや更衣室も利用でき、釣具のレンタルにウェットスーツの無料貸し出しと手ぶらでも気軽に楽しめる。

自然に囲まれ海に面した施設

自然に囲まれ海に面した施設

大きな池で悠々と泳ぐウミガメ

大きな池で悠々と泳ぐウミガメ

娘にイルカと触れ合える貴重な体験をさせたいため、ヒルトン沖縄瀬底リゾートから車で15分ほどの距離にあるもとぶ元気村へ。美ら海水族館には5分と立地も良い。最初のエリアは大きな池のふれあいラグーンで、沖縄の海に住む魚たちやウミガメがお出迎え。間近でウミガメを見られるだけではなく、体験プログラムにはウミガメの甲羅を洗ったり魚の家を掃除する飼育係がある。

オーシャンデスクで受付をして怖がりの娘が申し込んだのはもぐもぐピクニック。(事前予約がおすすめ)リクガメ・ウミガメ・イルカにご飯をあげて食べ方などを観察するというもの。イルカと一緒に泳げるようになるのはもう少し先かな。リクガメはかなりの大きさだが草食で葉っぱを与えるとむしゃむしゃと食べる姿が可愛い。ウミガメはキャベツを池に投げると寄ってきて美味しそうに食べる。イルカはカロリーや健康を考えた魚で、ぱくっと食べてくれる姿がとても愛くるしい。

のんびりマイペースなケヅメリクガメ

のんびりマイペースなケヅメリクガメ

お茶目な一面も見せてくれるバンドウイルカ

お茶目な一面も見せてくれるバンドウイルカ

文化体験エリアでは陶芸用粘土を使って沖縄の守り神・シーサーや、型取りされたエコバックに琉球文化の染物・紅型(びんがた)を作ることができる。自然の木・珊瑚・貝を使って涼しげな音が出る風鈴作りも楽しそう。時間がなかったので手打ち麺からの手作りソーキそば作りに参加できなかったのは残念。室内なので雨の日でも関係なく体験できるのは嬉しいポイント。

体験プログラムのちょっとした待ち時間は、オーシャンデスク前スペースのトランポリンやバスケットゴールが大人気。水分補給はしっかりとね…。お腹が空いたら隣接しているホテル・マリンピアザオキナワのレストランで美ら島御膳やバーベキューを楽しめる。次回はシーカヤックやコーラルビュークルージングなど、マリンプログラムで思い切り沖縄の自然を満喫したい。

ジャンプするだけで笑顔になるトランポリン

ジャンプするだけで笑顔になるトランポリン

もとぶ元気村/Motobu Genki Village

住所
〒905-0216 沖縄県国頭郡本部町字浜元410 < 地図を表示 >
Tel
0980-51-7878
公式サイト
もとぶ元気村
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